来年以降の偵察を兼ねて、見頃がとっくに終わった「三ノ倉高原・菜の花畑」に行ってきました。

花よりも遥かに菜種が多い状態でしたが、
喜多方市街が良い感じに一望できたので、私的には十分満足だった気がします。

「花」をテーマにしたまちづくりを進める喜多方市では、「日本一空いている(好いている)スキー場」という愛称を持つ三ノ倉スキー場周辺に、春は菜の花、夏は向日葵、秋はコスモスの種を撒いています。
菜の花の満開時には、素晴らしい黄色の絨毯が生まれるようです。(喜多方市ホームページ)
https://www.city.kitakata.fukushima.jp/soshiki/sangyo-a/5918.htmlこのスキー場に毎年通う友人によると、広々とした緩斜面が続くため、親子連れや初心者に最適なゲレンデなのだとか。
またタイミングが良ければ「雲海に向かって滑走可能」ということで、私が通う磐梯山周辺スキー場にはない魅力があるのだなぁと思いました。
人気ゲレ食「三ノ倉カレー」も気になるので、ウィンターシーズンにも訪れてみたいです。(※三ノ倉カレー:ラーメンスープで煮込んだカレーのようです)
http://www.tif.ne.jp/campaign/gereshoku/●三ノ倉高原・菜の花畑
●開花状況(2016年) 開花→5月2日、満開→5月15日、咲き終わり→5月31日
●喜多方市熱塩加納相田北権現森甲857−6(三ノ倉スキー場内)