前記事を書いてから「ドクダミ茶」で頭がいっぱいになったので、美味しい薬草茶を求めて、会津若松市内「御薬園」に行ってきました。

国の名勝・御薬園は、会津藩二代目藩主の保科正経が地域の人々を疫病から救うために、朝鮮人参の試植を行なった薬草園です。
現在は回遊式の日本庭園がメインとなりますが、1/3ぐらいの敷地が「薬用植物標本園」となっているため、ハーブ系植物が好きな人にも楽しめるスポットだと思います。(※この日はラベンダーやカモミールも咲いていました)

そんな御薬園ではさまざまな薬草茶が販売されているため、美味しく健康に良さそうなドクダミ茶と出逢えれば、、、といった期待を胸にふくらませながら、久々の入園をしてみたのでした。
売店では1パック200円のお試しパック(3~5包入り)が用意されており、薬草茶ビギナーの私は、どくだみ70、清水のハトムギチャ、たまねぎ健康茶の3種類を購入してきました。

国産ドクダミ70%で作られたこのお茶は、薬草の質・割合といった意味でもスーパーで販売されているドクダミ茶とは一線を画する存在だと思います。
また残り30%のハブ茶には視機能や更年期障害の改善効果があるらしいので、ドライアイで通院中の私には、有難すぎるブレンドだと感じられたのでした。

今日さっそく水煎じしてみたところ、センナ茶を想起させる飲みやすさが、「薬草茶=苦い」といったネガティブなイメージを一掃してくれました。
