風雪がすごい感じなので、今日は引きこもってこんな本を読んでいました。

パッと見は人格障害の本なのですが…。中身をそれなりに理解すると、以下につながる内容であることに気付かされます。
・見えないものを見ようとするとはどういうことか?
・自他を尊重し愛するとはどういうことか?
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見えないものを見るとは、いわゆる洞察のことです。
実は最近、自分の洞察の解像度が意外に低かった…と気付く出来事がありまして、ここ2~3日は珍しく凹み続けていました。
そして、このように解像度を上げ続けた先に待っているのは「幸と不幸のどちらなのだろう?」と、ぼんやり考えていた次第です。
まぁ、もう後戻りできる状況ではないので、今年はさらにギアを上げて進み続けます。